クロネコヤマト引っ越し単身【単身パックを50%オフで利用したい】

学校を卒業し、地元に帰ることになった当時の私は、一人で家具も殆どないので親に車を借りて一人で引越しをする事にしました。
荷造りや手続きなどは前もってやっていましたが、いざ退去日になり、荷物の運び出しと掃除を始めると本当に大変で涙が出るほどでした。

不要になった家具なども生活に直結しないものは前もって捨てることができましたが、粗大ゴミのシールを貼った冷蔵庫や洗濯機などの大型家電を朝からゴミ収集所までの運搬。
一人なので壁に傷をつけないように毛布で包み、慎重に慎重に運びます。
それだけでも重労働なのに、終わってもまだ引越しの2割も終わっていません。
気合を入れなおしたものの、ヒイヒイ悲鳴をあげながら今度は車に荷物を運びます。
荷物が少ないとはいえ、車と部屋の往復を繰り返すとどんどん気が滅入ってきます。
朝一番に初め、昼も過ぎた頃にやっと荷物を運び終わりましたが、さらに掃除が残っています。
さすがに明るいうちに出発したかったので急いで行いましたが、終わったのは空も少し赤く染まった頃。

なんとか立会いも終わらせ実家に向けて出発する頃には真っ暗になっていました。
帰りの道中で、こんなに大変なら素直に業者に頼めばよかったと心底後悔したのを強烈に覚えています。
荷物がトランクだけならともかく、そうでないなら引越しは一人で行うものではないと思い知った引越しでした。

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